寄り添い生きる。

自律神経失調症(全般性不安障害)、自分自身に寄り添い生きて行くブログ

最近の不安との過ごし方

寒くなって来ました。


世間一般的には

過ごしやすい季節なんですが、

僕のような不安もち、

緊張しいの人間にとっては

厳しい季節になります。


どう厳しいかというと、

不安感や緊張が

いつもより強めに出てくるのです。

見た目にはあまり分かりませんが、

自分としては毎日ビシビシ感じてます。


気温の低下、気圧の変動、

世の中の雰囲気など、

想像できる原因は数え上げると

キリがないのですが、

この季節にそうなってしまう

一番の原因は、

僕の直感では

「肌寒さ」だと思っています。


このブログでも何度か取り上げていますが、不安感や緊張感は血流と密接な

関係があって、不安になったり緊張していると血管は絞られ血流が悪くなり、

逆にリラックス状態やと血管は拡張し血流が良くなる傾向にあるようです。

(僕は専門家でも何でもないので、

 上記は掛かりつけ医の受け売り

 そのものです。)


なので逆に不安な時に外的刺激

(服薬とか温浴など)によって

血流を良くすれば、

不安感とおさらばできる、

そういうことです。

僕が長年飲んでいる薬は

胃腸の血流を良くする薬ですから、

その効果の程は実証済みです。


本題から逸れてしまいましたが、

この季節の「肌寒さ」は筋肉を収縮させ、

血流を低下させ、

敏感な人たちを苦しめます。

 


そこで体を楽にしてくれるのが、

風呂、です。

ベタですけど、風呂、ですね。

これに限る。

銭湯でも家の風呂でも何でも良いので、

兎に角全身を暖めてくれる湯船に

浸かりましょう。シャワーでは駄目です。

めんどくさい時もありますが、

健康には変えられません。

毎日風呂で温めるのが一番ですね!!


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↑ カピバラを触ったらめっちゃ硬かったです。理想と現実は違うものですな。

 

風呂の話をしたら、

少し血流が良くなった気がして、

体調が良くなって来たと

錯覚して来たので、

今日はもう少し書かせて貰おうと思います。


仕事をしている最中に体調不良

(不安や緊張から来る頭痛、

 首こり、吐き気)

が出て来た時、僕はどうしているか?

(どうやり過ごすか)ですが、

やる事は次の2パターンに

選択肢を絞っています。


a) 不安や緊張感に襲われても、

 頭痛がしても、首が痛くなっても、

 仕事が一区切り付くまでやり切る。

 やり切った後は体調不良が悪化して

 最悪になりますが、マッサージ、風呂、

 頭痛薬、そして長めの睡眠で

 なんとか回復させます。

 たまに翌日にまで響いてしまうので、

 出来るなら取りたくない戦法です。


b) 不調の予兆を感じたら

 即仕事を切り上げて、マッサージ、風呂、

 (必要に応じて)頭痛薬、

 そして長めの睡眠により

 もとよりも元気な状態までに回復させる。


仕事の納期が

どう頑張っても間に合わない時等に

a) を選択、

それ以外の時には b) を選択

するようにしています。


皆様はどのようにやり過ごされていますか?

コメント頂けると嬉しいです。

 


それでは皆さま、今日も良い夜を。