寄り添い生きる。

自律神経失調症(全般性不安障害)、自分自身に寄り添い生きて行くブログ

不安なときの対処法

今日は、不安に支配されてしまったときの

僕なりの不安脱出対処方法を紹介したいと思います。

 


ここで紹介するのは全て僕がやったことのある

現在進行形の対処方法も含んでいて

主観的ですがある一定の効果があったものに絞っています。

 


それでは紹介して行きます!

 

 

 

書き出すこと

これはもう僕の鉄板です、はい。下記の過去記事参照下さい。

 

www.with-together.com

  

 

柔らかい縫いぐるみを揉む

客観的に見てキモいですが効果は保証します。

柔らかけりゃあ縫いぐるみじゃないとアカンてな事は無いですね。

 


女性と話しをする

女性は男性の脳と作りが違うらしいです。

話をしたり困っている事とか相談して見ると、思っても見なかった答え

が帰って来ることがあります。女性の意見は貴重だと僕は思ってます。

 


年下と話しをする

女性の話と似てますが、アラフォーのおっさんと

10代、20代のヤングマンとでは、そりゃあ考えが違いますわな。

仕事以外の話をする事が特に重要です。自分も若返らせてくれます。

 


ワンピース、キングダム、アンゴルモアなど好きな漫画で士気を上げる

これも僕の鉄板。困難に立ち向かう男はやっぱかっこいいのですハイ。

出来るだけ世界観に入り込んで、そのキャラクターなら自分の今の状況に

立ったとき、どないするかな?と思いを巡らせると、

やるべき事がスッキリしてモヤモヤが無くなったりします。

 


FMを通じて色んな曲、歌を聞く。

適当トークをするDJの話を聞き流すのも良いです。

僕は毎朝通勤中に聞いてます。関西の誇るFM802です。

たまにアツイ曲とかあったりすると士気が上がります。

最近で言うと、オフィシャル髭男ディズム、ししゃも、

とかでしょうか。

DJトークも面白い!おススメです。

 


マッサージに行く

自分の身体の事を一番理解してくれてる店を

作っておくのをおススメします。

僕は緊張が高まると、ひそい偏頭痛になったりします。

そんなとき、行きつけ店に迷わず行きメンテナンスしてもらう。

行きつけ店は、兎に角施術してもらったときに良い結果が得られたら

その後何度かリピートして探します。

1つでもそんな店があれば、最悪

あそこに行けば何とか良くしてくれる、と思えて

精神衛生上も安定する感覚です。

 

 

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↑大好きな中華料理を食べる、これも美味かった!酸辣湯。

やっぱ好きな物を食すのは、最高な体験です。

 


運動をする、特に思いっ切り力を出すのが効果的。

社会人になると、なかなか後のことを考えれないくらい

思いっきり力を出す、なんて機会は無いですから。

その機会は自分で作るんです。

ジムに行く、何かの運動サークルに入る、会社の部に入るとか。

 


薬を迷わず飲む、一時的に増やす

しんどい時は、例え断薬してても迷わず飲む。

また調子が良くなったら断薬チャレンジすれば良いだけの話です。

今が大切、今を乗り切る、という認識も重要ですね。

 


地元の空気に触れる

何てったって安心感です。実家にしばらく居る、

ちゅうのも良いかもです。

 


海外に行く

顕著に人の目が気にならんようになるので、僕は台湾に行ったりします。

やはり異国パワーの真髄は、無意識にでも少しは開放的になれる点じゃあ

ないでしょうか。

 


ヘッドスパ的時間の比較的長い美容院にいく

肩マッサージしてくれたり、シャンプーのとき

めっちゃ頭揉んでくれるとこありますでしょ?

あそこ好きなんですよ。

だって気持ちええから。

 


プチ断食をする

不思議なんですが、お腹が空くとあまり不安感を抱かないような気がします。

不安になるのは得てして空腹じゃないとき、でした。

交感神経と副交感神経の入れ替わり制御感度は、胃の血流に左右されると

医者に聞いたことがあります。不安が続くときは、僕は1日一食程度にして

わざと空腹状態を作ります、ぐうーっとお腹が鳴ったら前向きな気持ちに

なれている時が多いです。

 


どうでしょうか?

一つくらいは使えそうなネタありましたかね?

 


ですが、改めてこうやって列挙して見てみると、我ながら

色々あるなと感じます。

 


多分こういう対処方法は、人によって全く違うでしょうから

それらを出し合って共有すると面白いだけでなく、

見る人にとって、とてもためになるかも知れませんね。

 


僕もまたこれから、新しい手法を開発して行きたいと思います。

 


これを読んでくれている方々に置かれましても、僕とともに一緒に

上手く対処して、自身の中の不安感と共存して行ければと思います。

 


それでは皆さん、今年も良い夏を!