寄り添い生きる。

自律神経失調症(全般性不安障害)、自分自身に寄り添い生きて行くブログ

長期間の服用の先に

当ブログを読んで下さっている方は

すでにご存知だと思いますが

 


僕は2005年に全般性不安障害を診断され

以来ずっと特定の薬を服用し続けています。

 


ドグマチールとセパゾンの2種類です。

 


これを1日1回、朝に1錠づつ、約14年間飲み続けています。

(たまに断薬チャレンジしてきましたが・・・挫折してます)

 


発症して半年くらいは同じ薬を朝昼晩と

その他、神経的な薬を飲んでましたが

以後はずっと今のペースで来ています。

 


ドグマチール、セパゾン、

ともに神経の緊張を緩める作用のある薬で

特にドグマチールは母乳生成促進作用もある事から

赤ちゃんを育てるお母さんに処方される事もあります。

(僕の妻も母乳促進のため飲んでました)

 


ともに副作用は眠くなる事がありますよくらいで

危険な副作用は今のところ確認されていないようです。

 


僕は長期間服用してますが

今のところ副作用めいたものに悩まされた事はありません。

 


最も自覚してないだけかもしれませんので

すでに何か出ているかもしれません・・

ですが可能性はかなり低いと思います。

 


しかしながらこれがあと10年、20年、と続くと

どうなるのでしょうか。

 


ひょっとしたら製薬メーカーも

長期間服用した場合の副作用については

データが無いかもしれません。

いや、恐らく無いですかね。

 


この薬ができて人が服用しだしてから

さほど年月は経ってないでしょうから。

 


という事は

 


この長期間の服薬の結末は未知の領域という事になります。

 


こんなに飲んでいる自分が言うのも変ですが

西洋医学の薬はおおよそ化学物質で出来ていて

つまりは自然にはない

要するに人類の過去のデータには無い物質なので

 


それを服用し続ける事は

何かしらの物が身体に蓄積されていっているのでは?

そしていつか害を及ぼすのでは?

と思ってしまいます。

 


例えば

若いうちから認知症になりやすい、とか

胃がんになりやすい、とか

あー、想像すると病んできます(-。-;


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↑ 娘が作ってくれたお菓子。

    これならいくら食べても大丈夫(о´∀`о)

 

 

 

僕が不安になりやすいから

このように考えてしまっているだけかもしれません。

 


もちろん

副作用も何事もなく

時間が経過していく可能性だってありますもんね。

 


考えたくはありませんが

もし今後、僕の身体に異変みたいなものが出て来たら、

すぐ製薬メーカーに報告しようと思います。

 


そうしたらきっと次の製薬に生かされるでしょう。

 


僕のデータも少しは役に立ったと思い込めます!

 

 

 

それでは皆さん、今日も良い一日を。