寄り添い生きる。

自律神経失調症(全般性不安障害)、自分自身に寄り添い生きて行くブログ

週間中年(少年)ジャンプ

日本は漫画大国であり世界に立派に誇れるものだと思います!

 

そしてこの僕も漫画が大好きなワケでして。

 

とくにジャンプは毎週見て笑ったり、明日への活力になったり、
泣いたり(電車の中やと恥ずかしいです)、先を勝手に想像したりして
毎週楽しませてもらっています。

 

大人になってからは違う楽しみかたもあって、
漫画世界の出来事を抽象化して現実問題に展開できたりするので、
本当に毎週ワクワクしてます。

 

そんな学びを以下に2つ紹介したいと思います。

 

いやー、色んなものが詰まっている漫画、たまらん、はい…😁


1. るろうに剣心の奥義

 

奥義を極めた剣心と、これまで過去の中に生きてきたが、剣心との戦いの中で
ようやく過去にケジメをつける事が出来たアオシとの一戦。

 

最終局面で奥義の打ち合いになります。

 

睨み合いの均衡が続く中、先に仕掛けたのはアオシ。

 

先手で仕掛け、相手の首に切っ尖が届いた刹那、
主人公が奥義を出し後発にも関わらず決まり勝利します。

 

主人公の奥義は居合なのですが、通常の居合よりも
さらに一歩踏み込んだ居合こそ奥義たる所以になっています。

 

決着後の台詞が、・・・また今回も紙一重だったな・・と。

 

これを見たとき、単純にかっこええなと思ったのですが、
なぜかっこいいと思ったのか。

 

斬り合いの中で、生死を掛けている状況で、その恐怖に打ち勝ち
通常の居合よりもさらに一歩前に踏み出して放つ。


その姿勢がかっこ良いと思ったんです。

 

僕の日常の中でこの主人公のようにやれる機会があるとすれば…


日々の日常の中で普段やっている、考えていることを、
さらに勇気を出して一歩踏み出す、みたいな感じでしょうか。

 

具体的には、投資をしていてある銘柄をあまり考えもせず
危険だと思考停止するのではなく、基礎的な知識を持ち
自分でよく考えた上で勇気をもって投資する、

 

帰宅後にああしんどとすぐ寝るんじゃなく、
自分が今まで避けてきた筋トレをやる、とか。

 

いつもの自分よりもさらに一歩踏み込むという姿勢を
大切にしたいなと思う、思える訳です。

 

その小さな一歩がいづれ大きくなるかもしれない、

 

昨日の自分とは紙一重しか変わっていないとしても、

 

それが何か意味を成す日が来るかもしれないと信じています。

 

剣心、好きだー!

 

 

2. ヒーロー漫画の電子レンジイメージ

 

デクは凄まじいパワーのある能力を伝授されたものの、
全く使いこなせず、例え使ってもその後は自分自身が重傷を負ってしまい
まともに戦えなくなってしまうので、いつしかその能力をとっておきのもの、
ここ一番の時だけに使うものとしてしまいます。

 

奥の手にしてしまうんです。

 

これだと0% or 100%、

 

すなわち全く使わずに戦うか、

 

100% 1点集中で掛けるか、

 

そしてそれが効かない或いはかわされると一貫の終わり、

という非常にリスクのある戦い方しかできません。

 

そんなとき、ふと見た先に電子レンジがあり一つの事に気付く訳です。

 

電子レンジは食品の1点だけを加熱するのではなく、
食品全体を隈無く温める。

 

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自分も拳の一点に全てを込めるのではなく、


身体全体に数十%の力を分散させて、


とっておきなのではなく、


いつでも自然に発動できるようにすれば良いと。

 

僕は中国語会話でなかなか話せるようにならず、
悶々としている時期がありました(T . T)

 

そんなときにこのシーンを見て、

 

ああ自分も中国語を話すことを「とっておき、特別なもの」と捉えていたなと、

 

100%じゃなくてもいつでも自然に発動できることこそが重要だと思い、

 

とにかくいつでもどこでも少しくらい間違ってても

とにかく話すんだということに主眼を置くように変えました。

 

そのおかげもあって、今は簡単な中国語日常会話は
できるようになったんですよっ😁😁

 

デク、ヒーロー達、これからもいろんなテクニックをご教授下さい!

 

あとこれは、啓発本にもよく紹介される

 

「何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかが大切」

 

ということの好例でもあると思いますね。

 

 


このようなジャンプ以外にも、少女漫画や青年漫画も好きで見ているのですが、
これまた気付かされる事が多いです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

日本の漫画!


ありがとう!


この日本、この時代に生まれて俺は良かったぞー👍

 

すべての漫画に感謝を込めて、来週もいただきます。(某グルメ漫画風)

 

そしてここまで読んで頂けた方、お付き合い頂き有難うございました。