寄り添い生きる。

自律神経失調症(全般性不安障害)、自分自身に寄り添い生きて行くブログ

交換神経の圧迫

昨日は国家資格の1次試験だったのですが、ひどい頭痛、全身倦怠感、

立ちくらみ、吐き気が容赦なく襲って来て試験中ほんとしんどかったです。(+o+)

 

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でも大体いつも、こういう状態になりそうな日は朝起きたときから

何となーく血の気が引いていて「あー、今日も頭痛来るかなあ」と感じる日が多く、

昨日の朝もそんな感じだったので、あまり深く考えずにいました。

たとえ頭痛になっても何とか乗り切れるだろうと思っていたのです。

 

そして試験・・・これが予想以上に辛かった・・・

・・・何かいつもと違うしんどさの感覚。違和感。

   昔にも一度味わったような感じ。何やろこれ・・

 

何とか試験を終えたあとは、もうグロッキー状態で帰路につきました。

 

(いつもの感覚からいっても)状態がこのレベルにまで達していると・・・

 

家に帰って頭痛薬を飲んで寝ようが、

 

湯船に浸かってリラックスさせようが、

 

最終的に頭痛だけはどうしても残るのが習慣的に分かっているので、

帰宅途中に、たまに(緊急用として)お世話になっているマッサージ屋さんに電話。

 

もう誰でも何でもええから

早く楽にして~

 

という叫びをお伝えしました。

 

そして僕の身体を知っている方が良いので迷わず指名!運よく!空いてたー!

 

「今日もひどい首コリと目の奥が痛み、いつも通りの頭痛です。」

 

「助けて下さい、今日は ***++--(気持ち悪過ぎて言葉にならず)」

 

そして始まった施術。

 

施術士さんの腕はもちろんプロなのですが、よく僕の身体が悲鳴を上げているときに

見てもらっている事もあって、的確に僕の ” 欲しい ” 所をほぐしてくれます。

 

そして少しだけ楽になって来たころ施術士さんが。

 

「(海賊)さん、今日は今までで一番ひどいですよ。」

「筋肉がもう凝り固まってしまって、常に交換神経を圧迫している状態です。」

「これじゃあ副交感神経が表に出てこれないですから・・・夜も眠れないでしょう?」

「予兆の首コリとか違和感とか、けっこう前からあったと思いますけど・・・・」

「でももう、その予兆のコリすらも感じない状態に・・麻痺してたんやと思います。」

 

え?そんなに酷いん

 

いや、でも確かに父が亡くなった頃から、寝ても疲れが取れなかったし、

なんか寝ても寝れてない感覚はずっとあった・・・。

 

不安障害が発症したときには及ばないけれど、似たような不調の感覚だった・・。

 

 

・・・そうか、やっぱり父の事は自分の中で大きかったのかな。

 

その精神的不安を国家資格試験で紛らわせようとして、自分自身の状態に気付かない

フリをしてたんかな。

 

思えば父の緊急入院から亡くなるまで、そして今日の国家資格受験まで

心はいつも緊張しっぱなし。それを自ら強いていた自分。

 

 「はい、思い当たる節があります。」と答えていました。

 

 まさかマッサージ屋さんに気付かせて頂けるとは。

マッサージ屋さん、ありがとうございました <(_ _)> 

 

そしてこのブログを読んでくれているあなた、

これからも、まだ未熟者の私を何卒よろしくお願いいたします。