寄り添い生きる。

自律神経失調症(全般性不安障害)、自分自身に寄り添い生きて行くブログ

足腰

父親(78歳)はレビー型認知症パーキンソン病を併発

しています。

 

パーキンソンの方に関しては、手が自分の思い

と無関係に揺れたり、歩行時の歩幅が極端に狭く

なって少しの距離でも時間が掛かるということが

あります。

 

とにかく見ていて危険、危ない、いつ転んでも

おかしくないように見え、万が一にも転倒すると

入院してそのまま寝たきり等、取り返しのつかない

ことになるかも……と不安になります。

(父は実際に自宅で転倒してしまいましたが、

 その事はまた別途。)

 

実は病気を発症する前から父は出不精で、

とにかく動きたがらない、外に出ないという人

でした(特に退職後)。私も人の事は言えませんが、

要するにつねに運動不足です。。

 

それが、パーキンソンになってからの症状の出方

に直接関係があるとは思いませんが、全くの無関係

ということも無いのでは?と思っています。

少なくとも足腰がしっかりしていれば、

仮に発症しても少しはリスク回避が出来たのではと。

 

 

そこで頭をいつもよぎるのは、妻の祖母(93歳)。

彼女は若い頃から現在に至るまで毎日畑に出て

農作業をやって来ました。父と運動量の面では

対極です。

そのせいか、いつも顔色は良く、背中こそ曲がって

いますが、その足腰たるや頑丈そのものなのです! 

 

足腰を毎日のように使っているので血流が良く、

顔が赤らみ明るい👍 思考もクリアで油断して

話が出来ません (⌒-⌒; )

 

f:id:kaizoku8kou:20160914075413p:image

 

父親と妻の祖母の違いは何か?

 

やはり日頃の運動量が無関係とは思えません。

 

認知症やパーキンソンの発症メカニズムは未だ

解明されていませんが、若い頃から運動を生活に

取り入れる大切さは無視できないと思います。

 

私も運動不足気味で、血流が悪いです。

 

人間は漏れなく全員が歳を取り老いていきます。

 

 私はおじいちゃんになっても元気でいたいので、

今、ここからのアクションが重要です。

 

という事で……

よし、やるぞ👍

 

と元気良くいきたいのですが……

 

重い腰が上がらないのも事実( i _ i )

 

それが今の私の課題でございます。。