寄り添い生きる。

自律神経失調症(全般性不安障害)、自分自身に寄り添い生きて行くブログ

父親

父親との思い出

先日、父の三回忌がありました。 親父との思い出を色々と思い出します。 小学校のときのキャッチボールに始まり 学校の【技術】が苦手だったので 親父に丸投げして作ってもらったこと 親戚の叔母と帰宅したら 台所で父が倒れていたこと 友達と一緒にプールに…

親孝行

親父が生きていたときは、時おり 「今どうしとおかな?」とか、 「こんどあの店に一緒に行こかな」 「これ、聞いたら喜ぶやろな」とか、 そういう事を思い付いては出来るだけすぐに実家に帰り、多少無理矢理にでも連れ出したりして時間を共に過ごしていまし…

父の認知症が教えてくれたこと

父が認知症になり亡くなるまでの間に、家族の中で起こった色んな物事を、自分なりに抽象化して、人生の役に立ちそうなことにまとめました。 良ければ読んで頂けると嬉しいです 1. 過去を見て原因を探っても現実は何も変わらないということ 母親はある時期か…

価値

仕事ができるから、自分には価値がある。 家事をテキパキこなせるから、自分には存在意義がある。 しんどいけど無理してでも会社に行く自分だから、価値がある。 このように「?できるから自分には価値がある」と思っていると、 その「できる事」が出来なくな…

価値

仕事ができるから、自分には価値がある 家事をテキパキこなせるから、自分には存在意義がある しんどいけど無理してでも会社に行く自分やから、価値がある このように「〜できるから自分には価値がある」と思っていると、その「できる事」が出来なくなってし…

死の瞬間

僕は兄と共に、父が旅立つ瞬間に立ち会う事が出来ました。 出張の多い僕にとって父の最期に立ち会えたのは本当に奇跡で、 ただ運が良かっただけとは思えない必然を感じていて、 きっとこれは父が計らってくれた事なんだと確信しています。 父は自宅内でコケ…

失って気づくもの

父が亡くなって2週間とちょっとが経ちました。 おおよその各種手続きも済みました。 家族も死の事実を受け入れ、 少しづつですが元の生活に戻れてきているように思います。 ただ以前と違うのは、 いつもの朝、いつもの会社、いつもの帰宅と妻や娘との会話…… …

T型のリスク

父は現役の頃、仕事一筋でした。 運送業で勤務時間が不規則、休みも不定期。 でも勤め出してから退職するまで自己都合で休んだ事はほぼ皆無で、 会社が倒産寸前だったときは、皆が会社を見限って辞めていくところを 最後まで復活を信じ、その後仲間とともに…

父の死

2016年9月21日早朝、父が病院で亡くなりました。 死因は老衰(具体的には脱水と低栄養)。 亡くなった翌日の22日に葬儀を行い、1日経った今日ようやく 記事を書こうと思うことができ、こうして記述させてもらっています。 レビー小体型認知症とパーキンソン…