寄り添い生きる。

自律神経失調症(全般性不安障害)、自分自身に寄り添い生きて行くブログ

去ってから身に染みて分かること

前職を離れ新しい職場に就き

早いものでもう3年弱が経ちました。

 


転職したての頃は

兎に角早く仕事を覚えようと

人一倍頑張ろうと意気込んでみたり

客先やベンダーはじめ関わる人たちの顔、

会社のルール、

などなど覚えることがいっぱいあったりと、

毎日が本当に目まぐるしい日々が過ぎていきました。


ですのでその間

前職のことは全く頭の中に出て来ず

日々目の前のことを処理するだけで

一杯一杯だったと記憶しています。


実は今でもまだ

新しく覚えないといけないこと

初めてのことばかりの連続なのですが

流石に転職したての頃よりかは

心に余裕があります。

 


徐々に趣味やプライベートのことも

考えられるようになってきて

そうなると時折

前職のことを思い出します。

 


人間は過去のことを美化してしまう

そういった処理を脳内で行う、

と言うことを

聞いたことがありますが

僕は前職の職場について

良いことも悪いことも

はっきりと覚えています。


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↑この弁当のように、脳内にぎっしりと!!

 

 

離職してその場を離れたからこそ

身に染みて分かること

 


そこに居ると日常過ぎて気付かないこと

 


本当にシンプルなことです

 


僕は前職の職場で

本当に周囲の方々に

助けられ、励まされ、勇気づけられ

日々を送っていけてたんやなと

強く思います。

 


しんどい日々もホンマ多かったですが

今どのシーンを思い出しても

周りにいてくれた人の顔が浮かぶ。

 

 

 

もう以前のような

元には戻れないと思うけど

この事実は

僕の中でこれからもずっと生き続け

 


この先

しんどい時

逃げたい時

泣きたい時

 


皆の顔

思い出して

踏ん張って

頑張ります

 


そして

今度は

今の会社で

 


僕の周りの人達に

僕が今までしてもらって来たことを

少しづつでも

お返ししていきたいと思っています。

 


・・・・

 


そう言えば

初めて実家から出て

一人暮らしを始めた時のこと

 


この時も

これまで実家暮らしだったからこそ

当然のように受けて来られた恩恵と、

実家を離れたからこそ判明した

実家特有のおかしな部分、とかが分かって

 


懐かしさと有難さ

情けなさと寂しい気持ち等が

入れ混じった

何とも不思議な気持ちになったのを

覚えています。

 


その場を離れて気づくことは

大切なことだったり

苦しいことだったり

色々ですが

 


失って得られるものというものは

掛け替えの無いものだったりすることも

ある訳で

 

だから


きっと


このコロナも


過ぎ去った後には


何か気付きや得られるものがあるのかなと

想像します。


今は辛い日々が続きますが

1日1日を大切に生きていこうと


そう思う

オリンピック開会式のある夜でした。

 

 

 

それでは皆様

明日も良い1日を!